2011年08月26日
仲井真知事と読谷村に視察(トリイ工作物・定置網)
仲井真知事が読谷村(トリイ工作物・定置網)を視察に動向。
海洋牧場(海の牧場)に向けて読谷漁業協同組合の定置網を視察に都屋漁港より出港。
トリイ通信施設内のビーチに石を積み上げた工作物も視察した。 中川京貴 8月25日(木)
琉球新報 8月26日

定置網漁の様子です。

平成21年10月6日 沖縄タイムス 掲載
平成21年9月の定例会(一般質問)中川京貴
水産業振興について・・・・・我が国は、食料自給率
の向上が大きな課題となっており、魚介類の養殖
が進められ、海洋たんぱく源の案定給供に大きく
寄与しております。本県におきましても、県民に対
し1年間を通して安全な魚介類を提供しなければ
なりません。しかし、本県においては本土と違い、
台風を初め季節風や台湾坊主等365日天気に左
右され、漁に出られないことが多々あります。
そこで、定置網に入る魚を海洋牧場の中でストック
をし、1年を通してセリ市場に新鮮な魚・活魚が販
売できる仕組みをとり、漁業推進、県内水産物の
供給、県外・国外への流通、捕る漁業からつくり育
てる水産振興のために、海に囲まれた沖縄県を生
かし、知事が掲げる1000万観光立憲沖縄を目指
すためにも、観光・雇用(仕事をし、学び、体験し、
遊べる)の場所として、県外はもちろん国外からも
注目するダイビング施設とリンクさせ、400キロに
もなるという巨大魚ハタ(アーラミーバイ)やジンベ
イザメ・ナポレオンフィッシュ・マグロ等を養殖、活用
できる施設として提案する海の牧場です。
問一、海の牧場(海洋牧場)について
定置網に入る魚を畜養または養殖し、新鮮な魚を
県民に一年を通して供給する海の牧場を設置でき
ないか。
答一(知事)、 水産資源の有効活用、魚価の安定
を図るうえで重要。海の牧場の整備、第①に施設
の設計 第②に維持管理 第③に運営方法 第④
に事業の採算性などの課題。これらの課題につい
て国内外の先進地調査及び専門家や漁協の意見
を踏まえながら、可能性を検討したい。
問二、県内における定置網(戸数・水揚げ高・場所)
の状況
(ア) 定置網業者への支援策
(イ) 本県における魚介類養殖の戸数と種類と場所
問三、我が国の水産業の自給率と本県の水産物自
給率について
問四、市町村及び漁協に対する支援策または補助
制度について
答四(農林水産部長)、 水産業の振興を図るため、
市町村に対しては、パヤオの設置などを支援。漁
協に対しては、荷さばき施設や製氷施設等の整
備に対しては、①エンジンや釣り機等の機器類購
入の際の沿岸漁業改善資金による無利子融資
②漁船や漁具の購入の際の漁業近代化資金に
よる融資への利子補給 ③台風などによる漁獲
金額の減少を補てんする漁獲共済への掛金補
助等。
問五、ダイビング業者への支援策、又は助成措置・
補助制度は(無利子貸付等)
答五(農林水産部長)、 サイトや観光パンフレット
へのダイビング情報の掲載。国内外で開催される
ダイビング博覧会等への出展。また、ダイビング
業者が利用できる県制度融資として、「観光リゾ
ート振興資金」「経営振興資金」「小規模企業対
策資金」等の資金。なお県制度融資には、無利
息の貸付はございません。
海洋牧場(海の牧場)に向けて読谷漁業協同組合の定置網を視察に都屋漁港より出港。
トリイ通信施設内のビーチに石を積み上げた工作物も視察した。 中川京貴 8月25日(木)
琉球新報 8月26日

定置網漁の様子です。

平成21年10月6日 沖縄タイムス 掲載
平成21年9月の定例会(一般質問)中川京貴
水産業振興について・・・・・我が国は、食料自給率
の向上が大きな課題となっており、魚介類の養殖
が進められ、海洋たんぱく源の案定給供に大きく
寄与しております。本県におきましても、県民に対
し1年間を通して安全な魚介類を提供しなければ
なりません。しかし、本県においては本土と違い、
台風を初め季節風や台湾坊主等365日天気に左
右され、漁に出られないことが多々あります。
そこで、定置網に入る魚を海洋牧場の中でストック
をし、1年を通してセリ市場に新鮮な魚・活魚が販
売できる仕組みをとり、漁業推進、県内水産物の
供給、県外・国外への流通、捕る漁業からつくり育
てる水産振興のために、海に囲まれた沖縄県を生
かし、知事が掲げる1000万観光立憲沖縄を目指
すためにも、観光・雇用(仕事をし、学び、体験し、
遊べる)の場所として、県外はもちろん国外からも
注目するダイビング施設とリンクさせ、400キロに
もなるという巨大魚ハタ(アーラミーバイ)やジンベ
イザメ・ナポレオンフィッシュ・マグロ等を養殖、活用
できる施設として提案する海の牧場です。
問一、海の牧場(海洋牧場)について
定置網に入る魚を畜養または養殖し、新鮮な魚を
県民に一年を通して供給する海の牧場を設置でき
ないか。
答一(知事)、 水産資源の有効活用、魚価の安定
を図るうえで重要。海の牧場の整備、第①に施設
の設計 第②に維持管理 第③に運営方法 第④
に事業の採算性などの課題。これらの課題につい
て国内外の先進地調査及び専門家や漁協の意見
を踏まえながら、可能性を検討したい。
問二、県内における定置網(戸数・水揚げ高・場所)
の状況
(ア) 定置網業者への支援策
(イ) 本県における魚介類養殖の戸数と種類と場所
問三、我が国の水産業の自給率と本県の水産物自
給率について
問四、市町村及び漁協に対する支援策または補助
制度について
答四(農林水産部長)、 水産業の振興を図るため、
市町村に対しては、パヤオの設置などを支援。漁
協に対しては、荷さばき施設や製氷施設等の整
備に対しては、①エンジンや釣り機等の機器類購
入の際の沿岸漁業改善資金による無利子融資
②漁船や漁具の購入の際の漁業近代化資金に
よる融資への利子補給 ③台風などによる漁獲
金額の減少を補てんする漁獲共済への掛金補
助等。
問五、ダイビング業者への支援策、又は助成措置・
補助制度は(無利子貸付等)
答五(農林水産部長)、 サイトや観光パンフレット
へのダイビング情報の掲載。国内外で開催される
ダイビング博覧会等への出展。また、ダイビング
業者が利用できる県制度融資として、「観光リゾ
ート振興資金」「経営振興資金」「小規模企業対
策資金」等の資金。なお県制度融資には、無利
息の貸付はございません。
Posted by 中川 at 16:09│Comments(0)
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